シュラフ

シュラフ

 毎日20〜30キロ歩いて、小さな村にたどり着く。

そして今夜、お世話になるアルベルゲの扉をノックする。

受付では、パスポートとクレデンシャル(巡礼手帳)を提示する

必要がある。

料金は、だいたい平均して10ユーロくらい。

キッチンや、シャワールーム、洗濯機、乾燥機の

場所を教えてもらってから、

寝室に案内してもらう。

寝室の収容人数は、そのアルベルゲの規模によりけり。

4人部屋のような小体なものから、

20〜30人収容といった大部屋まで様々。

自分のベット(ほぼ2段ベットだろう)が確保ができたら、

まずは、バックパックからシュラフを取り出し、広げる。

シャワーは、その後だ。